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T-Client リレーサーバ設定

My Server Typeでは、リレーサーバを、お客様でご用意いただきます。 このページでは、Windowsのリレーサーバの設定方法を、説明させていだだきます。 Linux をご利用する場合は、別途、 Enquiryを、お願いします。

1. サーバにするPCの準備

静的IPアドレス Windows 2000、XP、Vista で、インターネットに接続されているPCをご用意ください。

初期設定では、IPアドレスを自動的に取得する設定になっています。 そのため、IPアドレスを常時同じ値に設定する静的IPアドレスへ、変更する必要があります。

ます、 ローカル エリア接続のプロバティをひらき、インターネット プロトコル (TCP/IP) (Vista の場合は、バージョン 4 (TCP/IPv4))を開きます。 "IPアドレスを自動的に取得する"にチェックがはいってますので、 "次のIPアドレスを使う"にチェックをいれて、 ルータの設定にしたがい、任意のIPアドレスをしていします。

通常、IPアドレスは 192.168.1.2 とか 192.168.0.2 などを、入力します。 サブネットマスクは、255.255.255.0 になります。 デフォルト ゲートウエイは、ルーターのIPアドレスで、192.168.1.1とか 192.168.0.1を入力します。ルーターの設定をご確認ください。

インターネットのドメイン名が正しく取得できなければ、 "次のDNSサーバーのアドレスを使う"にチェックを入れ、 192.168.0.1 とか 192.168.1.1 を入力します。うまくいかなければ、 プロバイダから提供されているDNSを使いましょう。 AGT Japanの DNS サーバ 59.190.3.200 を暫定的にご利用いただいても結構ですが、 動作確認後は、プロバイダの提供するただしいDNS サーバのIP番号に、しておいてください。

2. ルーターの設定

ポートマッピングルーターに、ポートマッピング、ポート フォワーディング、仮想サーバなどと よばれている設定をおこないます。 ルーターを使っていない場合は、3. サーバ プログラムの起動に進んでください。

ルーターを設定するためには、IDとパスワードが必要です。 KDDIなど、一部のプロバイダでは、説明書に記載がないので、 サポート センターに電話して、教えてもらいましょう。 IPアドレスも必要です。こちらは、 192.168.0.1 か 192.168.1.1 のどちらかが多いです。

ログインができましたら、ポート マッピング [ポート フォワーディング、仮想サーバなど] のページを、 開きます。そこで、先ほどのリレーサーバのPCのIP番号に、ポート番号 80、 プロトコル TCPで、設定しましょう。 右の画像の例では、192.168.1.1で設定してあるNECのルーター Aterm BL170HV に、192.168.1.3 のIPアドレスに設定してあるリレーサーバを、 ポート番号 80 TCP でポートマッピングの設定をしています。 なお、このルーターは、KDDIの光プラスが採用しているルーターです。

なお、UPnP対応のルーターでは、フリーソフトの ポート開放ツール Bss UpNpをご利用いただくことも、 可能です。

もし、リレーサーバがWebサーバとして稼働しているのでしたら、80以外の番号にしてください。

3. サーバ プログラムの起動

サーバ プログラムをダウンロードしましょう。 引き続き、インストールしてください。

インストールが完了して、サーバ プログラムを起動しましょう。 当方からお知らせしていますリレーサーバの登録情報のメールも、 お手元にご用意ください。

リレーサーバの登録まず、リレーサーバの登録を行います。

"Register"のボタンをおしてください。 "Server Registration Detail"が開きますので、 当方よりお知らせしています "Room Name"、"User name"、 "Password"と、Registration Key を入力して、 "Register"を押してください。 これで、リレーサーバの登録は、完了です。 一度設定しましたら、PCを変えない限り、登録は有効です。

当方よりお知らせしていますRoom Name、名前 (User name)、パスワードを入力してください。 また、Max Network Speed は、光の場合ですと、 "Above 512 Kbit/sec" (0.5 M ビット以上) を選んでください。

"詳細の保存"にチェックをいれておきましたら、 ログアウトしても、電源を切っても、設定内容を記憶しています。

ネットワークの設定つぎに、"NAT Settings"のボタンをおして、 ネットワークの設定を行います。

ただし、ルーターを使わない場合で、利用するポートを80で変更しないのでしたら、 ここでの作業は不要です。次にすすんでください。 イントラネットでご利用の場合も、NATの設定は不要とおもわれますが、 ポート80を利用していなか、ご注意ください。

ルーターをお使いの場合は、"NATを使用してます。"にチェックを入れてください。 つぎに、"2. ルーターの設定"で設定したポート番号[たとえば80]を、 ローカルポートとグローバルポートの両方に入力してください。 IPアドレスは、自動取得します。もし、まちがっていれば、 ただしいIPアドレスを入力してください。

設定が終わりましたら、OKを押して、ウインドウをとじます。

"詳細の保存"にチェックをいれておきましたら、 ログアウトしても、電源を切っても、設定内容を記憶しています。

triangleをおして起動します。 2、3秒後に、'サーバーを停止' の□ボタンがが赤色になり、サーバーの起動が完了します。 リレーサーバの停止は、squareを押してください。

ログアウトやシャットダウンをする場合は、かならず、 リレーサーバを停止してから、操作を行ってください。

4. 接続確認

T-Clientシステムの設定がおわりました。各端末から、ログインしてみましょう。

IP番号確認ログインしているときに、チャット ウインドウに、接続情報が表示されます。 リレーサーバのIPアドレスは、端末が、同じルータの配下にある場合には、 192.168.0.x など、内部のIPアドレスが表示されます。

なお、端末も、インターネットが利用できる必要があります。FireWallなどでブロックしている場合は、 Windowsからブロック解除するかとの表示がでますので、解除をしてください。 端末からリレーサーバへ outgoing/incoming の両方でアクセスが可能である必要があります。 認証が必要なプロキシ サーバ経由でインターネットをご利用の場合は、 カスタマイズが必要になります。

5. ユーザー登録

リレーサーバのウインドウにある"User Accounts"をおすと、 ブラウザが立ち上がり、BssSoft Admin Login が表示されます。

リレーサーバの登録情報のメールにある User Name、Password、Server Name (Room Name) を入力し、 "Submit"をおして、ログインしてください。このサイト管理者 管理画面で、 ユーザー名の追加と削除が可能になります。 ユーザー名とパスワードは、英数半角で、6文字以上16文字までです。


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