Video Conference system, Live chat and Video Conferencing Package and Software Development

Video Conference T-Client News

No. 5370
Summery イントラネット環境で専用Webサーバは参照できるのですが、T-Clientはダメでした
Description Firewall イントラネットの環境で、専用Webサーバである BSS (当方のインドの開発) のWebサイトがみれて、T-Client がご利用いただけない場合、リレーサーバをイントラネット内に設置することで、うまくいくことがあります。

リレーサーバは、Windows PC にアプリを1つ、インストールするだけですが、ポート開放をしないと、外部とは接続できません。

しかし、イントラネット同士でしたら、ルーターのポート開放などルーターの設定は一切変えずに、リレーサーバのプログラムのポートに 10000 など、ダミーの番号いれて起動しても、うまくいくことがあります。 これは、通信する端末が、リレーサーバに内部 IP を利用してアクセスに成功していて、そのため、T-Clientが利用できている状態です。

このテストでは、IPアドレスを静的に決めることも不要です。ただし、[いろいろな事情で] リレーサーバの IP アドレスが、リレーサーバを起動した時からかわってしまうと、接続できません。

成功しない場合は、グローバル IP がリレーサーバと端末で異なる場合や、ネットワーク ルーティングの制限などで、端末とリレーサーバの交信がうまくいかないなど、さまざまなケースが考えられます。 詳しくは、お問い合わせください。

Back to Video Conference T-Client News


© Copy right reserved by AGT Japan Software & Services Co., Ltd.