定期貯金、ネット内職とハンドクラフト制作で貯金が1000万超えました

昔はあったらあるだけ使ってしまうような、お金に無頓着な性格でした。 貯金も全く出来た事がなく、貯めれても3万4万が限界でした。

しかし結婚して家計を任されるようになってからはこれではいけないと思い、様々な方法で貯金を増やしています。

結婚当初は私も主人も貯金もなく結婚をしたので支払いなどお金が足りない時はお金を借りて支払いをするほどお金がありませんでした。

そんな生活をいつまでも続けるわけにはいかない!!と気持ちを入れ替えて節約をしたり収入を増やす方法を考えてその生活から抜け出しました。

まず最も良いのは、銀行の定期預金を利用する事です。 自動的に予め決めた金額を積立できるので一々銀行へ行く手間も省けます。 夫の会社分と私のパートのお給料を自動積立しているので、これだけでも毎月結構貯金が出来ます。 どうしても無駄遣いしてしまう人には最適なプランだと思います。

それから、もう一つは内職での副収入です。 私はネットのお小遣いサイトと、趣味でもあるハンドクラフト作品の販売をしています。 ネットのお小遣いサイトは仕事内容も報酬もピンキリですが、普通の主婦でも出来るような簡単なお仕事が多いです。 それに空いた時間にスマホかPCさえあれば出来るので、生活にそんなに負担はかかりません。 私は週4日朝から夕方までパートに出ているので、昼休みや家に帰宅して夕食を作った後の数時間だけやっています。 それでも毎日最低でも200円分やれば月6,000円にはなりますので、ちょっとした生活の足しにはなります。

ハンドクラフトは主にビーズを使ったアクセサリーの制作で、こちらはハンドクラフト販売サイトに登録をして売買しています。 サイトによっては売れた時の手数料が10%~20%程取られますが、材料費等を抜いた販売料金を自分で決める事が出来るので、その分利益も多く取れる事もあります。 こちらは月5000~7000円の売り上げになっていますが、沢山作れる人ならもっと稼げると思いますね。

キツい節約をしなくてもこういった方法で、現在貯金は1000万を越えました。 まだまだ増やして一軒家を購入したいと思っています。

 

 

英語講師の経験

大学生の頃、予備校で非常勤の英語講師のアルバイトをしていたことがあります。このアルバイトをしてよかったことは、人前でプレゼンをする度胸が少しついたこと、悪かったことは、思ったほど儲けられなかったことです。

このアルバイトを始めた1番大きな動機は、お小遣いが欲しかったからです。

他のアルバイトに比べると、講師の給料はかなりよかったと思います。時給は、飲食店のホールスタッフの場合の5倍くらいはありました。給料面での不満はまったくなかったので、喜んで応募しました。

でも英語テキストの予習は困った問題でした。予習に時間をかけすぎると、時給は結果的に低くなるからです。授業の予習には3時間くらいかかっていました。予習時間と授業時間をあわせると、時給は結局のところ1000円くらいだったと思います。予想外でした。

講師のアルバイトを選んだ2番目の理由は、人前で話す度胸をつけたかったからです。

かなりのあがり症で、大学のゼミでも緊張して手汗を物凄くかいたり、声がうわずってしまうことすらあったものです。将来は大学で職を得たかったので、学会でのプレゼンテーションや授業のためにも、大勢の目線にさらされても緊張しないような訓練をしたいとずっと思っていました。

アルバイトでは、毎週4日間、2時間ずつ、30人程度の生徒の前で授業をしなければいけませんでした。この経験を通して、人前でなんとか話せるようにはなったと思います。まったく緊張しなくなったわけではありません。でも視線恐怖症は少しましになりました。

声がうわずってしまうことはなくなったものの、手汗は常にかいている状態のままでした。自分だけが気持ち悪いって思っているだけだったら、まだいいっかって感じだったのですが、プリントを配ったりするときに用紙が湿ったりすることもしばしば・・・度胸を付けたからって手汗が引くわけではなかったのでどうにか手汗を止める対策をしないとなと思いましたね。

上司に鞄を盗まれてしまい、生活費に困窮しました

つい半年ほど前の話なのですが、わたしは上司からストーカー被害に遭っていました。

日本の警察はストーカー被害に乗り出すのが遅く、被害届けを出すことすら受け入れてくれない有様だったので、わたしは自分で自分の身を守るように努めていたのですが、ある時期とうとう、上司がわたしの私物を盗むようになってしまったのです。

犯人は上司以外にありえないのですが、監視カメラがあるわけでもないので証拠がなく、結局上司に鞄まで盗まれてしまったのですが、わたしのその鞄の中には財布も入っていましたし、鞄の中にはiPhoneも入っており、そのiPhoneの中には証拠として提出しようと思っていた画像があったのです。

結局わたしは集めた証拠を奪われてしまった上、生活費もなくなってしまったので同僚を頼らざるを得ませんでした。

でも同僚の方に頼るのにも限界があり、出来れば利用したくはなかったんですが、消費者金融でお金を借りる事もしました。

でも、どうしても店舗にだけは行きたくなかった。やっぱり恥ずかしいですからね(*_*)

それで、ネットで申込みして誰にも会わずに借りる事にしました。

何もかもあの上司のせいです!でも証拠もないし。。。

友人も信じてくれず、「被害妄想ではないか」と言ってきますし、もう何を言ってもどうしようも出来ませんでした。

お金もなく、電気も節約しなければならないしで本当に大変でした。

しばらくは銭湯通いをするハメになりましたし、こんなに生活に困ったことは今までの人生で一度もありませんでした。

結局上司は本当に変な人だったので、そのまま会社からいなくなってしまったのですが、総額で15万円相当のものを盗まれているので、本当に心の底から、今でも犯人のことを恨んでいます。

まぁいくら恨んだところで盗られたものは返ってきませんけどね(*_*)

節約に節約を重ねた大学時代

お金に困る事が多かったです。 アルバイトが出来る状況ではなかったのが大きいです。

私が通っていた学部は6年制であり、授業料も他学部に比べて多いところでした。

なので教育ローンというのを利用して学校に行っていました!!

両親は全く裕福なわけではなく、どちらかというと貧乏な方なので、それでも授業料の高い学部にローンを組んでまで行かせてくれました。

学生の時は返済を助けることができなかったのですが、卒業して社会人になってからは自分で残りのローンは返済しました。社会人一年目はお給料も少なくて返済に当てるのがほんとうに大変でローン返済のために働いていたようなものなのですが、両親もそうやって必死に私を学校に行かせてくれたんだと思うと自分も頑張らないとと思うことができました!!

1年生の時は朝から晩まで授業。 2年生では実習で夜遅くまで残る事がほとんど。 勉強しなければいけない範囲も多く、とてもアルバイトをする余裕がありませんでした。

なのでお金は仕送りがメインでした。 気を使ってあまり催促できなかったので、少ない中でやりくりしていましたね。 日用品は少しでも安いものを選び、浮いたお金を自分の趣味に当てるといった具合です。 特に2年生の後半から体調を崩して通院する事になり、薬代もかかるようになったのでさらに節約する事になりました。

その為、節約や商品選びは上手くなったと思います。

将来、我が子が行きたい、学びたいっていう学校に行かせてあげれるようにきちんと貯金はしておこうと。わたしが大変だったから子供には大変な思いはさせたくないなと。。。でもまぁ、大変だったからこそ学んだことも沢山あったのでそれはそれでよかったのですが(/・ω・)/

とにかく両親には感謝しかないですね(#^^#)

専業主婦じゃいけないの?

夫の収入が特別多いわけでもありませんが、暮らして行くには十分。私自身、あまり外に出て行きたくないタイプ。そんなわけでもう20年近く専業主婦をしています。私は小さいころから母親を見て育ってきたので、私も大きくなったらお嫁さんになって専業主婦になりたいって思っていたので、ある意味夢がかなっているのかもしれません。

子供が小さい頃は周りも専業主婦だらけでしたが、子の成長とともに働きに出る人が多くなりました。いつまでも専業主婦の私などは珍しいらしく、「どうして働かないの?」「家で毎日何してるの?」と何度聞かれたことか。そんなふうに聞かれる度に、専業主婦でいてはいけないんだろうかと気分が落ち込みます。自分だって子供が小さい頃は専業主婦だったわけなのに、働き始めた自分を正当化したいために、私にこんなことを言ってくるんじゃないかと思うのです。ママ友とかって本当のことを言うと大嫌いなんですよね。

私はある趣味を持っているのですが、「旦那の稼いだお金で遊んでる。」と言われたこともあります。仕事を持っている女性から見ると専業主婦ってそんなものなのでしょうか。みんなが同じ生き方をしなければいけないわけじゃないはず。専業主婦を変な目で見ないで欲しいと思います。こういう人たちに限って、自分たちが専業主婦ローンを利用して遊びに行っている人が多いんですよね。私のママ友での周りだけでも、3人ほど専業主婦ローンを利用している人がいますからね。

そのくせ豪華なランチを食べに行って、人の悪口を言ってストレス発散しているような人間なんですよね。私はせめてこういう人間にはなりたくないなーと思います。自分の人生なんだから人に左右されないように、自分で頑張って生きていこうと思います。

このまま専業主婦を続けて、自分の趣味もやめないように続けていきます。

便利なビデオ会議

私が勤めている会社は、東京・大阪・福岡・北海道と拠点がある会社です。

月に2度ほど、全社員での会議をしているんですが、その際に使っているのがビデオ会議です。

ビデオ会議を導入している会社は多いと思うんですが、やはり便利ですよね。

私のところの会社みたく、離れている所でも簡単に会議が可能になりますからね。

しかも最近はネット技術の向上に伴って、ビデオ会議の性能も上がりましたからね。

経費削減にもなりますね。

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